【鈴木正行】 本当は死にたかったのです。

話題の社長ランキングボタンです。

記事面白かったら押してってくださいね!
クリック→ 

死にたいと思った事はありますか?

僕は学生時代、毎日死にたいと思っていました。
そんな僕は現在、
月収100万円を達成し、
このメルマンガを書いています。
初めまして、
在宅中国貿易スクール第2期生の大矢慎吾と申します。
講師の方のメルマンガが続く中、
「えっ!?なんで生徒がメルマンガを!?」
と、多くの方が思っていると思います。
僕も思っています 笑
鈴木さんに
「日曜のメルマンガを書いてくれ」
と言われた時は、嬉しい反面、
少しとまどいもありました。
「何故、生徒の僕が!?」
続けて鈴木さんに言われました
「大矢君の人生をさらけ出してくれ」
僕の話が、何か読者の方の役に立つかもしれない
そう考え、
思いのままに書きなぐっています。
数日前のメルマンガで、
田上教頭が黒歴史の話をされていました。
僕にとっての黒歴史は学生時代です。
中学時代、
僕はいわゆるひきこもりでした。
学校へ行かず毎日部屋にこもり、
必要な時だけ外に出て、
一日の大半を部屋の中で過ごしました。
この話をすると
「いじめられていたの??」
と、よく聞かれますが、
他人はあまり関係ありません。
自分の事が大嫌いだったのです。
自分の
性格も、
身長も、
能力も、
外見も、
その全てが嫌いでした。
何故、嫌い、
という気持ちになったのか。
当時の気持ちを完全に再現する事は難しいのですが、
当時の自分は、
【どこにいてもいつも一人でいる】
様な感じがしていました。
「なんだか会話が噛み合わない」
「友達がなんでいま楽しんでいるのかわからない」
「みんなが怒っている意味がわからない」
今で言うと、
めっちゃ空気が読めなかったのかもしれませんね 笑
とにかく自分の事が嫌いで嫌いでしょうがなかったのです。
そしてうつ病になりました。
「こんな自分なんて生きていてもしょうがない」
嫌いという気持ちは死にたいという気持ちに発展しました。
今考えれば自分から死ぬなんて本当にバカげてるし、
絶対にやってはいけない事です。
でも、当時は本当に思いつめていました。
選択肢が
「死ぬ」
以外、考えられなかったのです。
始めは親も、とまどっていました。
僕にどう接していいのかわからない様子でした。
きっと、親も僕の気持ちがわからなかったんだと思います。
そんな状況が続く中、
思いつめた僕は、
やってはいけない事をしました。
「今日は学校どうするの?」
そう言いながら部屋に入って来た母親
ふとんにくるまりながら
「今日も行かないよ」
静かに答えた声は、少し上ずっていました
様子がおかしいと気付いた母親は
「どうしたの?」
と、ふとんをめくりました。
僕は左手の血を隠す事ができませんでした。
母親はものすごい剣幕で
「あんた!!何やってるの!!!」
と泣きながら、
ほとんど聞き取れない言葉で大声を出しました
僕も泣いていました
「ごめんなさい。
でも本当に辛いんだよ。
本当に死にたいんだよ。
もう生きているだけで辛いんだよ。
生きている意味がわからない」
僕は今まで隠してきた想いを全てぶちまけました。
母親は、
そこで初めて、
僕がそこまで思いつめている事に気付いた様子でした
しばらく二人で泣いていると、
母親が口を開きました
「生きている意味なんて、
 あんたが生きているだけで私にとっては意味があるんだよ。
 あんたに死なれたらお母さん、どうしたらいいの?
 悲しくて悲しくて、生きていけないよ」
「私のために、生きなさい」
僕はとにかく、
【母親が生きている間は】生きる事にしました。
高校に入ってからは学校には行っていましたが、
卑屈だった僕はあまり友達もできず、
雨が降りそうだから
と言って学校を早退したり、
プレステが発売されたから
と言って学校を早退し
たり 笑、
ダラダラダラダラ、下らない学生生活を送っていました。
そんな中、
高校三年生の時に学生時代最後の体育祭がありました。
体育祭では各学年それぞれで3つの団に別れ、
各団ごとに応援団を作っていました。
僕は応援団などやるタイプではありませんでしたが、
なんだか当時はヤケッぱちで、
「高校で何の思い出もないし、
 まあ学生最後にめちゃくちゃやってやるか!」
と、訳のわからないノリで立候補し、
なんと、
そのまま応援団長になってしまったのです。
応援団長になると陣形を決めたり、
振りを決めたり、団員に指示を出したり、
いろいろと考えなければなりません。
僕はとにかくがむしゃらにやりました。
他の団長は手ぶらで練習に来ていましたが、
僕は一人ノートを持ち、
陣形や振りをメモし、
残りの期間から今日やる事を逆算し、
当日完璧になるよう全て計画、指示しました。
結果的に応援では負けてしまいましたが、
その経験で気づきました
「そうか。
 世の中、
 頑張らないより、
 頑張った方が単純に楽しいんだ!!」
それからは、
常に何事も、
頑張っています。
皆さんは在宅中国貿易、
頑張っていますか??
「仕事で疲れたから今日はやらない」
「好きなテレビ見たいから今日はパス!」
「ちょっとやってみたけど、商品見つからないしもう辞めた!」
気持ちはわかります。
仕事もやって在中もやって。
しんどいですよね。
でもしんどいのは中途半端に頑張るからですよ。
めっちゃ頑張ったら、
逆に笑えてきます 笑
「気付いたらパソコンの前で寝てたよ、、、オレ」
「夢にまで中国語が出てくるよ、、、私」
なんだか心地いい言葉じゃないですか??
頑張っている人は輝いているし、
頑張っている本人は肉体的にしんどくても、
実は精神的に楽しんでいます。
僕は一時期、国家試験の勉強をしていまして、
一日18時間とか勉強してました。
そこまでやると逆に効率が悪いのですが、
そこまでやる人は誰もいないので、
逆に笑えてきます 笑
あんな効率悪い事して、オレ、アホだな 笑
でも、頑張ってたよな
寝る間を惜しんでやりましょう、
という事ではないですが、
自分のできるベストを尽くしましょう!
だって、その方が楽しいですから☆
才能は「ある」か「ない」かですが、
努力は「する」か「しない」かです。
在宅中国貿易は誰でも頑張ったら楽しいです!!
だってひきこもりで、プレステ買う為に早退してた僕が、
今は楽しくお金を稼いでいるんですから