こんにちは、鈴木正行です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
まずは、一緒に楽しめる舞台と、12月の訪問予定のお知らせです。
9月26日、一緒に銀座で舞台を楽しみませんか?✨
9月26日(土)、銀座で開催される
「音紡(おとつむぎ)〜旋律が紡ぐ絆の物語〜」
に、一緒に行く方を募集します😊
ヴァイオリンとピアノの生演奏に、日本舞踊やダンスが重なる舞台。
幕末と現代を舞台に、オルゴールがつなぐ友情や恋、別れの物語を、音楽と舞で楽しめる公演です。
ヴァイオリニストの竜馬さんをはじめ、さまざまな分野の表現者が出演します!
普段こうした舞台を観る機会がない方も、せっかくなので一緒に楽しみましょう♪
📍9月26日(土)
開場20:00/開演20:30
会場:銀座スタジオ ルアン
住所:東京都中央区銀座8-10-2 ルアンビル11階
料金:9,500円(1ドリンク付き)
公演定員:30席限定
「一緒に行きたい!」という方は、私までご連絡ください😊
少人数の公演なので、気になる方はお早めに!
12月は徳島・愛媛・宮崎・大阪へ!🍻
そして、12月10日は徳島に行きます!
その前後で、愛媛・宮崎・大阪にも行く予定です。
お近くの方、タイミングが合えば一緒に飲みましょう!
久しぶりの方も、まだゆっくり話したことがない方も、気軽に会えたらうれしいです😊
詳しい日程が決まったら、またお知らせします。
「こっちに来るなら会おう!」という方は、ぜひ声をかけてください♪
さて、ここからは本日の記事です。
過去のコンサル経験が、次の一歩をためらう理由になっていた方とのお話をお届けします。
過去のコンサルの失敗に、これからの可能性まで渡さない
先日、月商1,200万円から700万円に落ちたという方とお話ししました。
その中で、こんな話が出たんです。
「以前、2年くらいコンサルを受けていたんですが、途中からこちらの求めていることに答えてもらえなくなって。それでも1年くらいズルズル続けた経験が、メンタルブロックになっていた気がします」
なるほどなあ、と。
お金を払って、時間も使って、期待していた。
でも、欲しかったサポートは受けられなかった。
そりゃ「また同じことになったら嫌だな」と思いますよね。
ただ、話を聞いていて、どうしても伝えたくなったことがあります。
その講師との失敗に、これからの可能性まで持っていかれるのは、もったいなさすぎる!
今の自分に必要なことを教われないなら、変えていい
もちろん、この話だけで、前の講師がどんな人だったのかはわかりません。
売上が落ちた原因も、それだけでは判断できません。
でも、今困っていることを相談しても、必要なサポートが受けられない。
その状態が続いているなら、関係を見直していいんです。
最初はすごく勉強になった。
でも、自分が成長して、相談したい内容が変わった。
そういうことだってあります。
初めて商品を売る方法と、月商1,000万円規模の事業をどう立て直すかでは、必要な経験も違いますからね。
「お世話になったしなあ」
「ここまでお金を払ったしなあ」
「もう少し続けたら変わるかなあ」
気持ちはわかります。
でも、それでさらに1年過ぎてしまったら、その1年は戻ってきません。
まずは「今、自分はこれを解決したい」と、はっきり伝える。
対応してもらえるのかを確認する。
それでも難しいなら、契約条件を確認して、終了や変更を進めればいい。
お世話になったことには感謝する。
そのうえで、次に進む。
それでいいんですよ。
「あの人は合わなかった」と「誰に習ってもダメ」は別の話
今回、一番もったいないと感じたのは、以前のコンサルでうまくいかなかったことだけではありません。
その経験が、次に誰かの力を借りるときのブレーキになっていたことです。
「あの人には、求めていたことを教えてもらえなかった」
これは、実際にあった経験です。
でも、
「だから、別の人に習っても同じだろう」
そこは、まだわからないですよね。
前の講師には難しかったことでも、経験のある別の講師なら、具体的に相談に乗れるかもしれない。
なのに、話を聞く前から選択肢を閉じてしまったら、その可能性にも気づけません。
過去にお金と時間を使った。
そのうえ、これからのチャンスまで失ってしまう。
そこまで、前の失敗に付き合わなくていいんです。
「失敗したあなたが悪い」と言いたいわけじゃありません。
むしろ、もう十分嫌な思いをしたんだから、その経験にこれからも振り回されるのは、もったいないよ、という話です。
忘れなくていい。その代わり、次の選び方を変えよう
とはいえ、
「過去のことなんか忘れて、もう一回!」
と言われても、簡単には切り替えられませんよね。
だったら、忘れなくていいです。
その経験を、次に相手を選ぶときに使えばいい。
例えば、契約する前にこんなことを確認する。
- 今の自分と近い規模の事業を支援したことがあるか。
- 今困っていることを相談したとき、具体的な話が返ってくるか。
- 何をしてもらえて、何は対象外なのか。
- 料金や期間、やめるときの条件はどうなっているか。
「有名だから」
「すごそうだから」
「この人なら何とかしてくれそうだから」
その期待だけで決めずに、今の自分の課題に対応できる人なのかを確かめる。
「もう誰にも習わない」ではなく、
「次は、ここを確認してから決めよう」。
そう考えられたら、前の失敗も無駄ではなくなります。
一人で悩む前に、一回相談してほしい
私には、10年以上つながっている、信頼する物販の講師がいます。
だから、こういう話を聞くと、
「もっと早く相談してくれていたら、別の選択肢も伝えられたのになあ!」
と思うんです。
もちろん、私が紹介したら必ず売上が上がる、なんて話ではありません。
どんなに信頼している講師でも、その人の得意分野と、今のあなたに必要なことが合っているかは確認が必要です。
でも、一人で考えているだけでは見つからなかった選択肢を、お伝えできることはあります。
今、何に困っているのか。
前のコンサルでは、何が足りなかったのか。
次に習うなら、何を求めているのか。
まずは、そのへんから話してもらえたらと思います。
売上を上げたい。
今の状況を変えたい。
その気持ちがあるなら、前に合わなかった一人の講師を理由に、次の可能性まで閉じないでほしいんです。
私が長年信頼している講師の話も、一つの選択肢として、一度聞いてみてほしい。
話を聞いたうえで、自分に必要かどうかを判断すればいいんです。
これから誰に習うかは、選び直せる
過去に払ったお金や、使った時間。
「あのとき、もっと早くやめていれば」と思う気持ち。
そこを変えることはできません。
でも、これから誰に相談するか。
誰から学ぶか。
どんな基準で選ぶか。
ここは、今から変えられます。
一度の失敗で、次の一歩が怖くなることはある。
でも、その失敗に、これからの判断を全部任せなくていい。
前の講師との付き合いは終わっているのに、その影響だけがずっと残っている。
それ、そろそろ終わりにしてもいいんじゃないでしょうか。
あなたの事業も、人生も、まだまだ続いています。
過去の失敗より、これからどうするか。
一緒に、そっちの話をしましょう。
あなたの経験も、ぜひ教えてください
あなたにも、過去にうまくいかなかった経験が理由で、次の一歩をためらっていることはありますか?
回答例:「前のコンサルで思うようなサポートが受けられず、また相談するのが怖くなっています」
話せる範囲で、ぜひコメントで教えてください。同じような経験をした方のお話も歓迎です。
今回のお話を動画でもご覧いただけます
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本日の内容が、あなたの次の一歩につながれば幸いです。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
鈴木正行
