こんにちは、鈴木正行です。
中国輸入を始めるとき、初心者の方が最初に悩みやすいことがあります。
「何を売ればいいの?」
これ、本当に多いです。
商品を見つけても、そこで止まってしまう
商品を探してAmazonを見て、売れていそうな商品を見つけても、
「これ、仕入れていいのかな?」
と止まる。
1688を見ても、似たような商品が大量に出てきて、
「どれを選べばいいの?」
となる。
そこで、また検索する。
昔は、この繰り返しでした。
今は「考える材料」をAIに整理してもらえる
もちろん、最終的に仕入れるかどうかを判断するのは自分です。
AIが勝手に儲かる商品を見つけて、全部やってくれるわけではありません。
でも今は、ChatGPTに商品の情報を渡して、たとえばこんなふうに聞くことができます。
「初心者が確認すべきポイントを整理して」
「この商品のリスクを挙げて」
「競合と比較するなら何を見る?」
これだけでも、考えるための材料を一気に整理できます。
ここが重要です。
AIに、
「答えを出してもらう」
のではなく、
「判断するための材料を出してもらう」
この使い方ができるだけで、中国輸入はかなり進めやすくなります。
初心者ほど、一人で全部考えようとして止まる
私はこれまで3,000名以上の方を見てきましたが、初心者ほど、一人で全部考えようとして止まります。
分からないことが出る。
検索する。
情報が多すぎて、さらに分からなくなる。
以前なら、そこで何時間も使うこともありました。
でも今は、そこに24時間質問できるAIを置ける時代です。
しかも、最初から難しいAIツールをいくつも覚える必要はありません。
まずはChatGPTだけでも十分です。
「AIって難しそう」
そう感じている方ほど、まずは普通に質問するところから始めてみてください。
完璧な質問文を作る必要もありません。
分からないことを、そのまま聞いてみる。
そこからで十分です。
今日、ひとつだけやるなら
気になっている商品をひとつ選んで、ChatGPTに情報を渡し、
「この商品を仕入れる前に、初心者が確認すべきことを整理して」
と聞いてみてください。
AIに答えを決めてもらうのではなく、自分が判断するための材料を増やす。
この感覚がつかめるだけでも、商品リサーチの進め方は大きく変わります。
次回は、
「でもChatGPTなんて使ったことがない」
という方に向けて、さらに入り口の部分から書いていきます。
鈴木正行
あなたなら、AIに何を質問してみたいですか?
回答例:「仕入れ候補商品のリスクを整理してもらいたい」
ひと言だけでも大歓迎です。ぜひコメントで教えてください。
