いつまで圧倒的1位なの?!
順位確認&応援は温泉猿を
こんにちは、鈴木正行です。
2017年、私のところに一つのクレームが来た。

「先生は、一般論しか言わない」
勉強しろ。
練習しろ。
行動しろ。
継続しろ。
確かに、私が伝えていたことは、誰も聞いたことがない秘密の裏技ではなかった。
当時の私は、このクレームに対してかなり強い言葉で反論している。
元記事はこちら。
「クレームが来ました。」2017年12月16日
https://xn--4pv17gn06a0zi.jp/2017/12/16/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E6%AD%A3%E8%A1%8C-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/
今読み返すと、言い方は少々乱暴だ。
ただ、言っていること自体は、今でも通用すると思っている。
一般論を聞くことと、一般論を毎日実行することは、まったく別物だからだ。
痩せたいなら、食事を整えて運動する。
成績を上げたいなら、勉強する。
スポーツが上手くなりたいなら、練習する。
商売で結果を出したいなら、商品を調べ、販売し、数字を確認し、改善する。
誰でも知っている。
ところが、多くの人は知っているだけで終わる。
痩せたいけれど食べる。
勉強しなければと思いながら動画を見る。
売上を上げたいと言いながら、商品を調べない。
出品しても、数字を見ずに放置する。
そして結果が出ないと、もっと特別な方法があるのではないかと探し始める。
しかし、成功者だけが知っている魔法の方法など、そう多くはない。
多くの場合、結果の差を生んでいるのは、知識の珍しさではない。
当たり前のことを、どの程度の基準で、どれだけ長く続けたかだ。
もちろん、指導する側が「努力しろ」「行動しろ」と言うだけでは不十分だと思う。
その人がどこで止まっているのか。
今日は何をすればいいのか。
どの数字を見て、何を改善すればいいのか。
そこまで具体的に落とし込む必要はある。
ただし、どれだけ具体的な方法を渡しても、最後に実行するのは本人だ。
一般論しか言わないのではない。
結局、一般論から逃げずに実行した人が強いのである。
珍しいノウハウを一度試した人よりも、当たり前のことを毎日続けた人の方が、最後には遠くまで進む。
一般論を知っているだけの人は一般人のまま。
一般論を実行し続けた人は、その一般人の中から抜け出していく。
成功とは、意外とそういう地味なものなのだ。
動画:https://youtu.be/PP5413mdJWk
本日は以上。

