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こんにちは、鈴木正行です。
2026年でも中国輸入物販はまだ稼げるのか?

結論から言います。
2026年でも中国輸入物販はまだ稼げます。
ただし、2010年と同じやり方では厳しいです。
ここを勘違いすると、多くの人が「もう終わった」「昔ほど稼げない」と言い始めます。
でも実際は違います。
終わったのは中国輸入物販ではなく、古いやり方のまま止まっている人です。
私は2010年に、在宅で中国から商品を輸入し、日本で販売して利益を出す形を作り、公開してきました。
当時と今では、確かに環境は大きく変わっています。
ライバルは増えました。
情報も増えました。
販路のルールも変わりました。
そして今はAIまで出てきました。
それでもなお、中国輸入物販が成立しているのはなぜか。
今日はそこを、現実ベースで話していきます。
1、2010年と2026年では何が違うのか?
まず最初に、2010年と今を同じものとして語ってはいけません。
2010年頃は、まだ市場に情報差がかなりありました。
中国から仕入れて日本で売るというだけでも、十分に利益が出る時代でした。
なぜなら、やっている人がまだ少なかったからです。
中国のサイトを見られる人。
代行業者を使える人。
ヤフオク(Amazonは当時新刊本屋)で売れる商品を見つけられる人。
それだけで優位に立てる時代だったのです。
しかし2026年の今は違います。
中国輸入という言葉自体は、かなり広く知られるようになりました。
昔より参入者は多いですし、ツールもありますし、情報発信している人もいます。
私の生徒数千人の中には数名出版された方もいます。
つまり、今はもう
「中国から仕入れて売る」だけでは差別化にならない
ということです。
ここで「だからもう稼げない」と考える人がいます。
でも本当は逆です。
昔は、情報差だけで勝てた。
今は、情報差だけでは勝てない。
だからこそ、本当に考えられる人、本当に検証できる人が勝ちやすくなったのです。
これはむしろ健全です。
表面的なノウハウだけで一時的に稼ぐ人より、実力がある人が残る時代になったとも言えます。
2、稼げなくなった人の共通点
「中国輸入はもう無理ですか?」
こう聞いてくる人の中には、実は共通点があります。
それは、商品ではなく答えを探していることです。
たとえば、
「今売れる商品を教えてください」
「儲かる商品リストはありませんか?」
「そのまま真似すれば利益が出る商品を知りたいです」
こういう発想です。
気持ちはわかります。
早く結果を出したい。
失敗したくない。
だから、すでに正解が用意されている道を歩きたくなる。
でも、それが一番危険です。
なぜなら市場は常に動いているからです。
昨日まで売れていた商品が、今日も同じように売れるとは限りません。
利益が取れていた商品が、ライバルの増加や価格競争で簡単に崩れることもあります。
つまり、他人の答えを追いかける人は、常に一歩遅いのです。
そして一歩遅い人ほど、「もう稼げない」と言い始めます。
稼げなくなった人の多くは、中国輸入が悪いのではありません。
自分で市場を見る力を育てないまま、答え待ちの姿勢で止まってしまっただけです。
これは昔から変わりません。
3、今でも利益が出る人は何をやっているのか?
では、2026年でも利益が出ている人は何をやっているのか。
特別な裏技を使っているわけではありません。
やっていることは、実はかなり地味です。
まず、売れている商品を見つけたら、それをそのまま終わらせません。
そこから関連商品を掘ります。
色違い。
サイズ違い。
用途違い。
セット販売。
周辺アクセサリー。
対象年齢違い。
季節違い。
収納方法違い。
こうやって、一つの売れ筋から横に広げていきます。
次に、価格だけを見ません。
レビューも見ます。
競合の弱点も見ます。
売れている理由も考えます。
逆に、売れていない出品者の共通点も見ます。
さらに、販路ごとの特性も理解しています。
同じ商品でも、どこで売るかで利益率も回転率も変わります。
Amazonが向く商品もあれば、そうでない商品もあります。
そして何より、利益が出ている人は
「当たる商品を探す人」ではなく、「当たる確率を上げる人」です。
ここが大きな違いです。
一発逆転の商品を探すのではなく、
リサーチの精度を上げ、
検証回数を増やし、
改善を続ける。
だから強いのです。
4、AI時代に中国輸入物販が逆に強い理由
今は何でもAIの時代です。
そのため、「これからはAIで稼ぐ時代」「物販は古い」と考える人もいます。
でも私は、むしろ逆だと思っています。
AI時代だからこそ、中国輸入物販のような現実ビジネスは強いです。
理由はシンプルです。
AIはあくまで道具だからです。
AIは文章を作れます。
要約もできます。
分析もできます。
アイデア出しもできます。
でも、最終的に
何を売るのか。
誰に売るのか。
どんな価値として届けるのか。
この判断は人間がやるしかありません。
そして中国輸入物販は、AIと非常に相性がいいです。
たとえば、
商品レビューの要約。
競合商品の比較。
商品説明文のたたき台作成。
検索キーワードの整理。
需要の仮説出し。
購入者の不満点の抽出。
画像訴求案の発想。
Q&A文面の下書き。
こうした作業は、AIでかなり効率化できます。
昔は時間がかかっていた部分を、今は短縮できる。
その分、人間は
「何を選ぶか」
「どこに絞るか」
「どう差別化するか」
に時間を使えるようになりました。
ここが大きいです。
つまりAIの登場で、中国輸入物販が不要になるのではありません。
むしろ、考える力のある人がさらに強くなる時代になったのです。
AIの使い方を覚えただけではお金になりません。
でも、もともと市場を見る力がある人がAIを使えば、速度が一気に上がります。
だから私は、AI時代に中国輸入物販はまだまだ強いと思っています。
5、これからの中国輸入物販で必要なこと
2026年以降に必要なのは、昔ながらの根性論ではありません。
かといって、流行りの言葉だけを追うことでもありません。
必要なのは、次の3つです。
1、自分で考える力
売れている商品を見て終わるのではなく、
「なぜ売れているのか」
「何が派生するのか」
まで考える力です。
2、検証を続ける力
一回で当てようとしないことです。
小さく試し、数字を見て、修正していく。
結局これが一番強いです。
3、道具を使いこなす力
AIもそうですし、各種ツールもそうです。
道具に使われるのではなく、道具を目的のために使える人が伸びます。
6、結論。2026年でも中国輸入物販は稼げる。ただし条件がある
もう一度、結論を言います。
2026年でも中国輸入物販は稼げます。
ただし、
誰かの答えを待つ人
昔のやり方のまま止まっている人
商品リスト依存の人
考えずに真似だけする人
こういう人には厳しいです。
逆に言えば、
市場を見て
関連商品まで掘って
仮説と検証を繰り返して
AIも道具として取り入れて
改善を続けられる人
この人には、今でも十分にチャンスがあります。
中国輸入物販は、魔法のように簡単なビジネスではありません。
でも、現実を見て、手を動かして、考え続ける人にとっては、今でも非常に強いビジネスです。
昔より簡単ではありません。
でも、だからこそ面白い。
そして、だからこそ本物が残る世界です。
私は2010年からこの世界を見てきました。
その上で言えるのは、
時代が変わっても、稼げる人の本質はずっと変わっていない
ということです。
答えを待つ人ではなく、答えを作れる人。
その人が、2026年以降も利益を出していきます。
本日はここまで。
では、まさに稼ぎ続けている皆さんが集まる
毎週開催している
Mサロン物販勉強会。
今週も多くの気づきや学びがありましたので、
シェアいたします。
読むうちに、きっと今のご自身の状況と
重なる部分があると思います。
ぜひ自分に引き寄せながら
受け取っていただければ幸いです。
――――――――――――――
◆ 今週の参加者さんご報告 ◆
(ここから)
皆さん、こんばんは
本日も「物販フリーサロン」にご参加いただき、本当にありがとうございました!
今日はたくさんの方にご参加いただき、とても活気のある時間になりましたね
新しくご参加いただいた方もいらっしゃり、あらためてこの場の広がりと繋がりの大切さを感じました。
それでは、本日の主なトピックを共有させていただきます。
【本日のトピック】
・ログインの2段階認証について
・新しくご参加いただいた方のご挨拶・自己紹介
・あらためての自己紹介の時間
・商品画像についての考え方
・AIの活用方法について
・AIによる自動化の可能性
・おすすめのAIサービス①
・おすすめのAIサービス②
・AIを活用した情報管理
・広告運用についての情報交換
・カテゴリー変更時の修正について
・納品エラー(FNSKUが原因の可能性)について
・画像作成における判断基準について
今回もそれぞれのリアルな経験や視点がシェアされて、とても学びの多い時間でしたね
ちょっとした一言や気づきが、次の一歩につながるヒントになった方も多かったのではないでしょうか。
このサロンが、皆さんにとって
・安心して話せる場所
・前向きになれる場所
・一歩踏み出すきっかけになる場所
そんな存在になっていけたら嬉しいです
【次回開催】
4月10日(金)13:00〜
次回も、気軽に参加していただきながら、
それぞれの経験や気づきをシェアできる時間にしていきましょう
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
次回もぜひご参加ください
(ここまで)
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ありがとうございます。
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そのサイクルを仲間と共に回していくことが、
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これからも共に歩んでいきましょう。
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