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こんにちは、鈴木正行です。
中国輸入物販を始めたい人から、よくいただく質問があります。
「資金が少なくても中国輸入は始められますか?」
この質問です。
本音で答えます。
始めることはできます。
ただし、
資金が少ない人ほど、やり方を間違えてはいけません。
ここを最初にハッキリさせておきます。
中国輸入物販は、少額から始めることもできます。
いきなり大きな倉庫を借りる必要もありません。
大量に在庫を抱える必要もありません。
最初から法人化する必要もありません。
自宅で、少ない商品数から、小さくテストすることは可能です。
でも、
「資金が少なくても簡単に稼げる」
という意味ではありません。

ここを勘違いすると危険です。
資金が少ない人ほど、失敗できる余裕が少ない。
資金が少ない人ほど、在庫を抱えた時のダメージが大きい。
資金が少ない人ほど、送料や手数料の見落としが命取りになります。
だから、資金が少ない人ほど、
雑に始めてはいけない
のです。
中国輸入物販で大事なのは、最初から大きく稼ごうとしないことです。
特に資金が少ない人は、最初の目的を間違えてはいけません。
最初の目的は、いきなり大きな利益を出すことではありません。
まずは、
小さく仕入れて、小さく売って、流れを覚えること
です。
商品を探す。
仕入れ先を確認する。
代行業者を使う。
送料を計算する。
日本に届く。
検品する。
販売ページを作る。
出品する。
売れる。
発送する。
利益を計算する。
この一連の流れを経験する。
これが最初の目的です。
初心者がいきなり利益だけを追いかけると、判断が雑になります。
「早く稼ぎたい」
「少ない資金を増やしたい」
「一発で当てたい」
こういう気持ちが強くなる。
すると、売れそうに見える商品に飛びついてしまいます。
仕入れ値が安いから買う。
利益率が高そうだから買う。
日本で高く出品されているから買う。
でも、実際には売れない。
送料を入れたら利益が残らない。
不良品が出る。
在庫が残る。
これでは、少ない資金が一気に止まってしまいます。
資金が少ない人に必要なのは、一発逆転ではありません。
小さく回す力です。
まず、少額で始める場合に大事なのは、商品選びです。
資金が少ない人は、なるべくリスクの低い商品から見るべきです。
軽い。
小さい。
壊れにくい。
説明しやすい。
クレームになりにくい。
送料が重くならない。
保管スペースを取らない。
小さくテストできる。
こういう商品です。
逆に、資金が少ない人が避けた方がいい商品もあります。
大きい商品。
重い商品。
壊れやすい商品。
サイズ違いが多すぎる商品。
検品が難しい商品。
電気系で不良リスクが高い商品。
法規制が怪しい商品。
クレームになりやすい商品。
こういう商品は、仕入れ値が安く見えても危険です。
特に大きい商品と重い商品は注意してください。
中国側の商品価格だけを見ると安い。
でも、国際送料が高くなる。
日本に届いた時点で、思ったより原価が上がっている。
販売手数料や国内送料を引いたら、利益がほとんど残らない。
こういうことは普通にあります。
資金が少ない人ほど、仕入れ値ではなく、
日本に届いた後の実質原価
を見る必要があります。
商品代金。
中国国内送料。
代行手数料。
国際送料。
関税、消費税。
販売手数料。
国内送料。
梱包費。
これらを入れて、いくら残るのか。
ここまで見てください。
次に大事なのは、仕入れ数です。
資金が少ない人は、最初から大量に仕入れてはいけません。
「売れたら困るから多めに仕入れよう」
「まとめて買った方が安いから多めに買おう」
「送料を考えると、たくさん買った方が得に見える」
こう考えたくなります。
でも、初心者の最初の仕入れは、あくまでテストです。
本当に売れるかどうか。
どの価格で売れるか。
画像やタイトルで反応が取れるか。
不良品が出ないか。
お客様の反応はどうか。
これを確認するための仕入れです。
いきなり利益最大化を狙う段階ではありません。
最初は、少ない数でいい。
売れたら増やす。
反応が悪ければ改善する。
それでもダメなら撤退する。
この流れです。
資金が少ない人ほど、撤退しやすい状態を作っておく必要があります。
なぜなら、失敗した時に大きな在庫を抱えると、次に動けなくなるからです。
たとえば、資金が5万円しかないとします。
その5万円を1商品に全額使ってしまう。
もし売れなかったら、その時点で資金が止まります。
次の商品を試せません。
改善する余裕もありません。
精神的にもきつくなります。
でも、5万円をいきなり全部使わず、少額で複数回テストできるようにすれば、経験が残ります。
1回目は失敗した。
でも、送料の感覚が分かった。
2回目は少し売れた。
レビューの見方が分かった。
3回目は利益が残った。
画像の重要性が分かった。
このように学びが積み上がります。
資金が少ない人ほど、
1回で当てるより、複数回テストできる状態を守る
ことが大事です。
次に、販売価格の見方です。
初心者は、日本で高く出品されている商品を見ると、利益が出ると思いがちです。
でも、高く出品されていることと、その価格で売れていることは違います。
ここは本当に注意してください。
大事なのは、出品価格ではありません。
実際に売れている価格です。
Amazonならランキングやレビュー推移を見る。
メルカリなら売り切れ商品を見る。
ヤフオクなら落札相場を見る。
楽天や他販路でも、売れている形跡を見る。
ただ高く出ているだけの商品を見て、
「この価格で売れる」
と思うのは危険です。
資金が少ない人は、ここを間違えると痛いです。
売れると思って仕入れた。
でも、実際にはその価格で売れていなかった。
値下げする。
利益がなくなる。
在庫が残る。
この流れになりやすい。
だから、販売価格を見る時は必ず
本当に売れているか
を確認してください。
次に、利益率だけで見ないことです。
資金が少ない人ほど、利益率の高い商品を探したくなります。
もちろん、利益率は大事です。
でも、利益率だけで判断すると危険です。
たとえば、仕入れ100円の商品を500円で売る。
一見、利益率は高く見えます。
でも、送料や手数料、梱包費、作業時間を入れたら、ほとんど残らないことがあります。
逆に、利益率はそこまで高くなくても、回転が良く、クレームが少なく、扱いやすい商品の方が良い場合もあります。
大事なのは、
利益率だけではなく、回転と安定性を見ること
です。
資金が少ない人にとって、資金回転は非常に大事です。
仕入れた商品が長期間売れないと、資金が止まります。
資金が止まると、次の仕入れができません。
つまり、在庫が動かないことが一番苦しいのです。
少額で始めるなら、最初は大きく儲かる商品よりも、
小さくても回る商品
を見る方が現実的です。
次に、資金が少ない人ほど記録をつけるべきです。
これはかなり大事です。
何を仕入れたのか。
いくらで仕入れたのか。
送料はいくらだったのか。
販売手数料はいくらかかったのか。
何日で売れたのか。
実際の利益はいくら残ったのか。
不良品は出たのか。
問い合わせはあったのか。
改善点は何だったのか。
これを記録してください。
資金が多い人は、多少雑でも最初は耐えられるかもしれません。
でも、資金が少ない人は雑にやるとすぐ苦しくなります。
だからこそ、数字を見る必要があります。
感覚でやらない。
記録する。
見直す。
次の判断に使う。
この積み重ねです。
中国輸入物販は、ただの仕入れ作業ではありません。
小さな経営です。
資金が少ないなら、なおさら経営感覚が必要です。
どこにお金を使うか。
どの商品に使うか。
どこで撤退するか。
何を改善するか。
どれを増やすか。
この判断が必要になります。
次に、少額で始める人がやってはいけないことを話します。
一つ目。
いきなり大量仕入れをしないこと。
二つ目。
1商品に資金を集中しすぎないこと。
三つ目。
送料を甘く見ないこと。
四つ目。
不良品リスクを無視しないこと。
五つ目。
売れていない高額出品を参考にしないこと。
六つ目。
法規制や安全性が怪しい商品に手を出さないこと。
七つ目。
生活費を削って無理に仕入れないこと。
特に最後は大事です。
生活費を削って仕入れるのは危険です。
家賃、食費、支払い、家族の生活に必要なお金。
ここに手を出してまで仕入れるべきではありません。
物販は、仕入れたらすぐ現金が戻るとは限りません。
売れるまで時間がかかることもあります。
値下げが必要なこともあります。
返品が起きることもあります。
だから、生活を圧迫する資金でやると、冷静な判断ができなくなります。
焦って値下げする。
焦って追加仕入れする。
焦って判断を間違える。
これは危険です。
資金が少ないなら、まずは余剰資金の範囲で小さく始める。
これが基本です。
では、資金が少ない人は何から始めればいいのか。
まずは、商品を仕入れる前にリサーチ力をつけることです。
お金を使わなくてもできることはあります。
Amazonで売れているページを見る。
レビューを見る。
星3レビューから不満を拾う。
メルカリの売り切れ商品を見る。
ヤフオクの落札相場を見る。
中国側で似た商品を探す。
送料を仮計算する。
利益計算をする。
売れている理由を言語化する。
これは、仕入れ前にできます。
資金が少ない人ほど、いきなり仕入れに走るより、まず見る力を鍛えた方がいいです。
ただし、ずっとリサーチだけしていてもダメです。
ある程度見たら、小さく試す。
ここも大事です。
情報収集だけでは、実力はつきません。
実際に仕入れてみる。
届いた商品を見る。
販売してみる。
反応を見る。
利益計算をする。
この経験でしか分からないことがあります。
だから、資金が少ない人の正しい順番はこうです。
まず、お金を使わずに市場を見る。
次に、少額でテストする。
売れたら記録する。
利益が残ったら少し増やす。
売れなければ原因を分析する。
改善するか撤退する。
この流れです。
大きく張らない。
でも、動かないままでもいない。
小さく動く。
これが正解です。
「資金が少なくても中国輸入は始められますか?」
この質問への答えは、できます。
でも、資金が少ない人ほど、考えずに仕入れてはいけません。
資金が少ない人ほど、送料を見なければいけません。
資金が少ない人ほど、不良品リスクを見なければいけません。
資金が少ない人ほど、保管コストを見なければいけません。
資金が少ない人ほど、小さくテストしなければいけません。
資金が少ない人ほど、記録しなければいけません。
つまり、資金が少ないこと自体が問題なのではありません。
資金が少ないのに、雑にやることが問題なのです。
逆に言えば、資金が少なくても、丁寧に見て、小さく試して、数字を記録して、改善できる人は伸びます。
最初から大きく稼ごうとしない。
まずは流れを覚える。
小さく利益を出す。
資金を回す。
経験を積む。
判断力を育てる。
この順番です。
中国輸入物販は、資金が多い人だけのビジネスではありません。
ただし、資金が少ない人には、資金が少ない人の戦い方があります。
軽い商品を見る。
小さい商品を見る。
壊れにくい商品を見る。
クレームになりにくい商品を見る。
送料を計算する。
小さく仕入れる。
早く回す。
記録する。
改善する。
これです。
少ない資金で始めるなら、派手な一発を狙わないでください。
まずは、負けにくい形を作ることです。
在庫を抱えすぎない。
資金を止めすぎない。
危ない商品に行かない。
数字を見ずに仕入れない。
ここを守る。
そして、小さな成功体験を積む。
1個売れた。
利益が残った。
送料込みで計算できた。
レビューから不満を拾えた。
販売ページを改善できた。
こういう小さな経験が、次の判断力になります。
最後に、もう一度言います。
資金が少なくても、中国輸入は始められます。
ただし、資金が少ない人ほど、
小さく、慎重に、数字を見て、回す
ことが必要です。
お金が少ないから無理なのではありません。
お金が少ないのに、雑に仕入れるから失敗するのです。
少ない資金で始めるなら、商品名を追いかけるな。
実質原価を見ろ。
回転を見ろ。
リスクを見ろ。
そして、小さく試せ。
この考え方があれば、中国輸入物販は少額からでも十分に学び、育てていくことができます。
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