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こんにちは、鈴木正行です。
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では本日の記事
【稼ぐ人と稼がない人の環境の違い】

稼ぐ人と稼がない人の差は、能力だけではありません。
かなり大きいのが、
集中できる環境を自分で作っているかどうかです。
個人で稼ぐことの一番のメリットは、自由です。
会社に行かなくていい。
上司に監視されなくていい。
好きな時間に仕事ができる。
自宅で作業ができる。
一見、最高です。
でも、この自由こそが最大の落とし穴です。
勤め先なら、出社した時点で仕事をするしかありません。
周りも働いている。
机もある。
誘惑も少ない。
仕事をする空気がある。
しかし、自宅は違います。
子供がまとわりついてくる。
テレビがある。
スマホがある。
布団がある。
冷蔵庫がある。
家事が気になる。
部屋が散らかっている。
誰も見ていない。
つまり、自宅は「稼ぐ場所」ではなく、基本的には「休む場所」なのです。
その環境のまま、
「よし、今日から個人で稼ぐぞ」
と言っても、多くの人が続きません。
自由に稼ぐことは、誰にでもできます。
でも現実には、ほとんどの人は自由に稼げません。
なぜか。
自由になると、稼がない自由も同時に手に入ってしまうからです。
だから、稼ぐ人は環境を作ります。
家だと子供が来てしまうなら、家族と話して集中時間を確保する。
奥さんに任せる時間を作る。
その代わり、終わったら家族の時間をちゃんと取る。
家だとどうしても集中できないなら、ファミレスで作業してから帰る。
図書館に行く。
おばあちゃんの家で作業する。
カフェに行く。
コワーキングスペースを使う。
実践仲間がいるなら、自主的に集まって一緒に作業する。
人は弱いです。
一人だとサボる。
一人だと迷う。
一人だと後回しにする。
でも、横に頑張っている人がいるだけで、背筋が伸びることがあります。
そして、意外と大事なのが部屋です。
机の上が散らかっている。
床に物が落ちている。
必要な資料がどこにあるかわからない。
作業を始める前に片付けで疲れる。
これでは集中できるわけがありません。
稼ぐ人は、根性だけで勝っているのではありません。
集中できる場所を作る。
集中できる時間を作る。
集中できる仲間を作る。
集中できる机を作る。
つまり、結果が出る前に、結果が出やすい状況を先に作っているのです。
逆に稼がない人は、集中できない環境の中で、気合いだけで何とかしようとします。
そして、
「今日は子供がいたからできなかった」
「家だと集中できない」
「家族がうるさい」
「部屋が片付いていない」
「やる気が出なかった」
と言って止まります。
厳しいことを言います。
その状態を放置している時点で、もう負けが始まっています。
集中できないなら、集中できる場所へ行く。
邪魔が入るなら、邪魔が入らない時間を作る。
一人で続かないなら、仲間とやる。
部屋が汚いなら、まず片付ける。
稼ぐ人は、言い訳を消す行動が早いです。
稼げるかどうかは、才能の前に環境です。
自宅で自由に稼ぐということは、
自分で自分を働かせる力が必要になるということです。
会社員時代のように、誰かが仕事モードにしてくれるわけではありません。
だからこそ、自分で仕事モードに入れる環境を作る。
ここを甘く見てはいけません。
本気で稼ぎたいなら、まず集中できる状況を作ってください。
机を片付ける。
作業場所を変える。
家族と話す。
仲間と集まる。
外に出る。
スマホを遠ざける。
小さなことに見えるかもしれません。
でも、こういう小さな環境作りを軽視する人ほど、ずっと行動が安定しません。
稼ぐ人は、気分に頼らない。
稼ぐ人は、根性だけに頼らない。
稼ぐ人は、集中できる仕組みを作る。
自由に稼ぎたいなら、まず自由に負けない環境を作ること。
ここからです。
動画:https://youtu.be/y6kR5gC9skI
本日は以上。

