こんにちは、「徹子の部屋」と同い年、鈴木正行です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
私の誕生日イベントで、屋形船に乗ることになりました。
ビジネス仲間たちだけでなく、母も一緒に行くので、今から楽しみにしています。
仕事の話をするだけでなく、同じ時間を楽しみながら交流するのもいいものですね。
あなたもぜひ、実際に成果を出している方たちと会って、楽しくお話ししてみませんか?
本日は、副業への取り組み方についての記事と、今週のMサロン活動レポートをお届けします。
今回の記事
【50代からの副業】月5万円を目指すなら、努力を増やす前に変えること。会社をクビになった私の仕事観
「今の収入に、あと月5万円あったら」
生活に少し余裕ができる。
好きな人と食事に行ける。
将来のために、お金を残せる。
そう考えて副業を調べたのに、情報が多すぎて、何から始めればいいか分からない。
ようやく始めても、思うように売れない。
毎日頑張っているのに、利益が残らない。
そこで「自分には才能がない」と決めつけるのは、まだ早いです。
見直してほしいのは、努力の量よりも、努力の向け先です。
私は2008年12月2日、10年間勤めた会社からリストラされました。
その後、2009年に中国輸入の検証を始め、物販の教育に取り組んできました。これまでのスクール卒業生は3,000名以上になります。
その経験を踏まえて、これから副業を始める方に伝えたいことがあります。
稼ぐために必要なのは、自分を追い込む覚悟より、結果を見てやり方を変える姿勢です。
知らないと損する。「頑張った時間」にお金が払われるとは限らない
会社員の仕事では、勤務時間が給与の計算の基準になることがあります。
でも、自分で商売をするときは、時間をかけただけで売上が増えるわけではありません。
10時間かけて作った商品ページでも、お客様が欲しくなければ売れません。
反対に、短い説明でも、お客様の疑問が解消され、欲しい商品だと伝われば、購入につながることがあります。
お客様が買うのは、こちらの苦労ではなく、自分にとっての価値です。
だから、こう問い直してみてください。
「今日は何時間頑張ったか?」
それに加えて、
「今日は、お客様が買いやすくなる何を変えたか?」
この問いがあるだけで、作業の選び方は変わります。
これをやると失敗する。売れるか分からない段階で、大きく賭ける
始めたばかりのときほど、一気に結果を出したくなります。
- 大量に仕入れる。
- 高価な道具を一式そろえる。
- 商品を完璧にしてから公開しようとする。
でも、需要を確かめる前にお金をかけると、売れなかったときに身動きが取れなくなります。
最初に必要なのは、小さく試せる形です。
物販なら、商品の状態や条件を正確に伝えたうえで、少量から販売してみる。
サービスなら、提供できる範囲を明確にして、小さく募集してみる。
反応がなければ、価格、見せ方、届ける相手を見直す。
失敗をゼロにしようとするより、失敗しても続けられる大きさにする。
これは、気合いよりも役に立つ考え方です。
実は、努力しない方がいいこともある
私は「何もしなくても稼げる」と言いたいわけではありません。
ただ、減らした方がいい努力はあります。
- 誰にも見せていない文章を、何日も直し続けること。
- 目的のない情報収集を、毎晩続けること。
- 反応がない方法を、検証せずに繰り返すこと。
こうした行動は、頑張っている実感をくれます。
でも、その実感と売上は別です。
例えば、説明文をひたすら長くするより、お客様が気にしているサイズを一つ追記する方が役に立つかもしれません。
努力を増やす前に、「この作業は誰の何を解決するのか」を確かめる。
答えられない作業は、一度止めてみてもいいのです。
副業は毎日やる必要がない。続く仕組みを作ろう
「毎日やらなければ成功できない」
そう思うと、仕事や家庭で忙しい日にできなかっただけで、自分を責めてしまいます。
でも、大切なのは、連続で作業した日数より、必要な仕事を続けられることです。
例えば、平日は短時間の確認にして、週末にリサーチや改善をまとめる。
発送や問い合わせなど期限のある対応は守り、そのうえで、自分が続けられる予定を組む。
毎日2時間という無理な約束より、週に3回、確実に取り組める時間を確保する。
生活を壊す計画より、生活の中で回る計画の方が、積み重ねられます。
こんにちは、「徹子の部屋」と同い年、鈴木正行です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
私の誕生日イベントで、屋形船に乗ることになりました。
ビジネス仲間たちだけでなく、母も一緒に行くので、今から楽しみにしています。
仕事の話をするだけでなく、同じ時間を楽しみながら交流するのもいいものですね。
あなたもぜひ、実際に成果を出している方たちと会って、楽しくお話ししてみませんか?
本日は、副業への取り組み方についての記事と、今週のMサロン活動レポートをお届けします。
今回の記事
【50代からの副業】月5万円を目指すなら、努力を増やす前に変えること。会社をクビになった私の仕事観
「今の収入に、あと月5万円あったら」
生活に少し余裕ができる。
好きな人と食事に行ける。
将来のために、お金を残せる。
そう考えて副業を調べたのに、情報が多すぎて、何から始めればいいか分からない。
ようやく始めても、思うように売れない。
毎日頑張っているのに、利益が残らない。
そこで「自分には才能がない」と決めつけるのは、まだ早いです。
見直してほしいのは、努力の量よりも、努力の向け先です。
私は2008年12月2日、10年間勤めた会社からリストラされました。
その後、2009年に中国輸入の検証を始め、物販の教育に取り組んできました。これまでのスクール卒業生は3,000名以上になります。
その経験を踏まえて、これから副業を始める方に伝えたいことがあります。
稼ぐために必要なのは、自分を追い込む覚悟より、結果を見てやり方を変える姿勢です。
知らないと損する。「頑張った時間」にお金が払われるとは限らない
会社員の仕事では、勤務時間が給与の計算の基準になることがあります。
でも、自分で商売をするときは、時間をかけただけで売上が増えるわけではありません。
10時間かけて作った商品ページでも、お客様が欲しくなければ売れません。
反対に、短い説明でも、お客様の疑問が解消され、欲しい商品だと伝われば、購入につながることがあります。
お客様が買うのは、こちらの苦労ではなく、自分にとっての価値です。
だから、こう問い直してみてください。
「今日は何時間頑張ったか?」
それに加えて、
「今日は、お客様が買いやすくなる何を変えたか?」
この問いがあるだけで、作業の選び方は変わります。
これをやると失敗する。売れるか分からない段階で、大きく賭ける
始めたばかりのときほど、一気に結果を出したくなります。
- 大量に仕入れる。
- 高価な道具を一式そろえる。
- 商品を完璧にしてから公開しようとする。
でも、需要を確かめる前にお金をかけると、売れなかったときに身動きが取れなくなります。
最初に必要なのは、小さく試せる形です。
物販なら、商品の状態や条件を正確に伝えたうえで、少量から販売してみる。
サービスなら、提供できる範囲を明確にして、小さく募集してみる。
反応がなければ、価格、見せ方、届ける相手を見直す。
失敗をゼロにしようとするより、失敗しても続けられる大きさにする。
これは、気合いよりも役に立つ考え方です。
実は、努力しない方がいいこともある
私は「何もしなくても稼げる」と言いたいわけではありません。
ただ、減らした方がいい努力はあります。
- 誰にも見せていない文章を、何日も直し続けること。
- 目的のない情報収集を、毎晩続けること。
- 反応がない方法を、検証せずに繰り返すこと。
こうした行動は、頑張っている実感をくれます。
でも、その実感と売上は別です。
例えば、説明文をひたすら長くするより、お客様が気にしているサイズを一つ追記する方が役に立つかもしれません。
努力を増やす前に、「この作業は誰の何を解決するのか」を確かめる。
答えられない作業は、一度止めてみてもいいのです。
副業は毎日やる必要がない。続く仕組みを作ろう
「毎日やらなければ成功できない」
そう思うと、仕事や家庭で忙しい日にできなかっただけで、自分を責めてしまいます。
でも、大切なのは、連続で作業した日数より、必要な仕事を続けられることです。
例えば、平日は短時間の確認にして、週末にリサーチや改善をまとめる。
発送や問い合わせなど期限のある対応は守り、そのうえで、自分が続けられる予定を組む。
毎日2時間という無理な約束より、週に3回、確実に取り組める時間を確保する。
生活を壊す計画より、生活の中で回る計画の方が、積み重ねられます。
稼げる人と稼げない人の違いは、才能だけでは説明できない
結果が出ないとき、何を見るか。
ここに、次の行動を変える分かれ道があります。
「自分には向いていない」で終わると、改善する場所が見えません。
- そもそも商品ページを見てもらえているか。
- 見られているのに売れないなら、何が不安なのか。
- 売れているのに利益がないなら、どの費用が大きいのか。
ここまで分ければ、次に試すことが具体的になります。
売れなかったことは、人格の評価ではありません。
その商品、その価格、その見せ方で、今回は購入につながらなかったという結果です。
自分を否定する材料にせず、次の判断に使う。
この姿勢を持つことが、商売を続ける力になります。
月5万円を、気合いではなく数字に変える
「月5万円増やしたい」と思ったら、まずは目標を分解してみましょう。
例えば、商品代、販売手数料、送料などを引いた1件あたりの利益が1,000円なら、50件で5万円です。
1件あたり2,500円なら、20件です。
利益1,000円 × 50件 = 5万円
利益2,500円 × 20件 = 5万円
ただし、月の固定費があれば、そこからさらに差し引く必要があります。税金も別に考えます。
これは達成を約束する計算ではありません。
自分が必要とする販売件数や作業量を、具体的に考えるための計算です。
月に50件を扱う時間があるのか。
利益を残せる価格で、買ってもらえるのか。
仕入れに使ったお金は、いつ戻るのか。
数字にすると、「もっと頑張ろう」だけでは見えなかった課題が見えてきます。
50代から副業する人へ。これまでの経験も、商売の材料になる
新しいことを始めると、若い人と比べてしまうかもしれません。
操作を覚えるのに時間がかかる。
SNSの感覚についていけない。
失敗してお金を減らしたくない。
でも、これまでの仕事や生活で身につけたこともあります。
- 相手の話を聞くこと。
- 約束を守ること。
- 分かりやすく説明すること。
- 困っている人に、落ち着いて対応すること。
それが、お客様の安心や満足につながる場面があります。
年齢だけで有利になるわけでも、不利になるわけでもありません。
「今の自分が、誰の役に立てるか」
そこから始めていいのです。
今日からできる、最初の一歩
今日、紙に次の3つを書いてみてください。
- 誰の、どんな困りごとを解決したいか。
- そのために、自分が提供できるものは何か。
- お金を大きく使わず、今週中に何を試せるか。
すでに販売している方なら、商品ページを一つ選び、お客様が迷いそうな点を一つ直してみてください。
大切なのは、やる気が高まるのを待つことではありません。
小さく動き、反応を確かめ、次を変えることです。
会社をクビになったときの私は、その後の道筋をすべて見通せていたわけではありません。
それでも、検証を始めたことが、その後の仕事につながりました。
これからの人生のために、今日できることを一つ。
努力は、報われる場所を選び、届く形に変えていく。
その考え方から、自分の商売を育てていきましょう。
動画でもご覧いただけます
YouTubeで動画を視聴する →今週のMサロン活動レポート
9月16日(水)物販フリーサロン・議事録
今回の物販フリーサロンでは、運営の見直しからAI画像、販売実務、代行会社とのやり取りまで、幅広い話題を共有しました。
- 物販フリーサロンの運営について。時間変更など。
- アンケート結果について。
- 告知・議事録の送信先変更案。
- 告知はMサロン&フリサロへ、議事録はフリサロチャットへ送る案。
- 画像作成は自分で行う? それとも外注する?
- AI画像がきれいすぎる問題。画像と実物商品の差について。
- AI疲れや、AIを好まない方も。実物と違いが出ないように気を付けよう。
- クレーム・低レビューへの対応方法。
- 新しいセラーセントラルについて。セラーの声。
- 規約変更について。
- 国際発送は船便? 航空便? 費用はどのくらい?
- 代行会社の担当者の対応が喧嘩腰で困っている件。
- 代行会社と太いパイプのある方がおり、紹介へ。
- 発注システムや利益計算ツールを作成中。みんなで試用♪
今回も話題が豊富で、あっという間の1時間半でした。
経験や人脈が豊富な方がたくさんいて、困り事をフリサロで相談すると、解決につながるヒントがもらえたりします。
次回は9月23日(水)21時からです。
ぜひ気軽に参加してみてください!
学びを、小さな実践につなげていきましょう
今回の内容の中に、一つでも気になる点があれば、ぜひ実際の行動に移してみてください。
情報は、知っただけでは結果につながりません。
自分の状況に置き換えて、小さくても実践してみることで、初めて成果につながっていきます。
一人では判断に迷う場面でも、相談できる仲間や定期的に学べる環境があると、次に取るべき行動が見えやすくなります。
Mサロンでは、中国輸入物販やネットビジネスに関する最新情報、実践事例、参加者さんの成果や課題を共有しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本日の内容が、あなたの次の一歩につながれば幸いです。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
鈴木正行

あなたが今日から試してみたい「小さな一歩」は何ですか?
回答例:
「出品中の商品を一つ見直して、サイズや状態を分かりやすく書き直します」
小さな一歩で大丈夫です。ぜひコメントで教えてください。
皆さんの一歩を、楽しみにしています。