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こんにちは、鈴木正行です。

中国輸入物販で、なかなか結果が出ない人には共通点があります。

それは、最初から最後まで
「商品」しか見ていないことです。

「この商品は売れますか?」
「この商品を仕入れて大丈夫ですか?」
「この商品なら利益が出ますか?」

もちろん、商品を見ることは大事です。

中国輸入物販は、商品を仕入れて販売するビジネスですから、商品を見ないわけにはいきません。

しかし、ここで大きな差が出ます。

稼げない人は、商品そのものを見ます。

稼げる人は、その商品の向こう側にいる
お客様の不満を見ています。

ここが決定的に違います。

たとえば、Amazonで売れている収納グッズを見たとします。

稼げない人は、こう考えます。

「この商品、売れているな」
「中国で安く仕入れられないかな」
「同じものを探そう」

一方で、稼げる人はこう考えます。

「なぜこの収納グッズが売れているのか?」
「お客様は何に困っているのか?」
「今の商品にどんな不満があるのか?」
「もっと便利な形はないか?」
「セット売りにしたら喜ばれないか?」
「サイズ違いがあれば、さらに売れないか?」

見ているものが、まったく違うのです。

同じ商品を見ていても、
見えている世界が違います。

中国輸入物販で大事なのは、
単に安く仕入れて高く売ることではありません。

それだけなら、誰でも思いつきます。

昔は、それでも利益が出た時代がありました。

中国から安く仕入れられる人が少なかった。
タオバオや1688を見られる人も少なかった。
情報も少なかった。
ライバルも今ほど強くなかった。

だから、安く仕入れて出品するだけでも売れた。

しかし、今は違います。

商品情報は誰でも見られます。
AIで商品説明も作れます。
画像も整えられます。
リサーチツールもあります。
中国から仕入れること自体も、昔ほど珍しくありません。

では、今の時代に何が差になるのか。

それは、
お客様の不満をどれだけ深く見られるか
です。

お客様は、ただ商品が欲しいわけではありません。

困っていることを解決したい。
面倒を減らしたい。
もっと便利にしたい。
失敗したくない。
家族に喜ばれたい。
部屋をきれいにしたい。
趣味をもっと楽しみたい。
毎日の小さなストレスをなくしたい。

そのために商品を買っています。

つまり商品とは、
お客様の不満を解決するための手段です。

ここを忘れると、ただの「モノ探し」になります。

「何か売れる商品はないかな」
「利益が出る商品はないかな」
「誰か答えを教えてくれないかな」

この状態になると危険です。

なぜなら、考える力が育たないからです。

商品名だけを追いかける人は、
その商品が売れなくなった瞬間に終わります。

ライバルが増えたら終わり。
価格競争になったら終わり。
仕入れ価格が上がったら終わり。
Amazonの規約が変わったら終わり。

でも、お客様の不満を見ている人は違います。

1つの商品がダメになっても、
別の商品に展開できます。

収納の不満が見えていれば、収納グッズを横展開できる。
ペット用品の不満が見えていれば、関連商品を探せる。
推し活の不満が見えていれば、周辺グッズを展開できる。
車内の不満が見えていれば、カーアクセサリーに広げられる。

これが、稼ぎ続ける人の考え方です。

では、お客様の不満はどこにあるのか。

一番わかりやすいのは、レビューです。

特に見るべきは、星5レビューだけではありません。

むしろ大事なのは、
星3や星2のレビューです。

星5レビューには、満足した理由が書かれています。

これはこれで重要です。

でも、星3レビューには、もっと大事なヒントがあります。

「悪くないけど、ここが惜しい」
「もう少し大きければよかった」
「色はいいけど、素材が安っぽい」
「便利だけど、説明書がわかりにくい」
「使えるけど、すぐ壊れそう」
「セット内容が足りない」
「収納袋があればよかった」

これらはすべて、宝の山です。

なぜなら、そこに
改善商品のヒント
があるからです。

売れている商品なのに、不満がある。

これは大きなチャンスです。

まったく需要がない商品に不満があるのではありません。

すでに売れている。
すでに買われている。
すでに市場がある。

でも、お客様はまだ満足しきっていない。

ここに利益の余地があります。

中国輸入物販で稼げる人は、
こういう小さな違和感を見逃しません。

「この商品、レビューではサイズに不満が多いな」
「だったら、少し大きいものを探せないか」

「色が少ないと言われているな」
「だったら、カラーバリエーションで展開できないか」

「単品だと不便そうだな」
「だったら、セット売りにできないか」

「収納に困っている人が多いな」
「だったら、専用ケース付きで売れないか」

このように考えます。

商品をそのまま真似するのではありません。

お客様の不満を見て、
少しだけ良くして出す。

ここに中国輸入物販の面白さがあります。

もちろん、すべての商品でそれができるわけではありません。

法規制がある商品。
安全性に問題がある商品。
壊れやすい商品。
サイズブレが大きい商品。
クレーム率が高い商品。

こういうものは避けるべきです。

しかし、日常の小さな不満を解決する商品は、まだまだあります。

むしろ、AI時代になった今だからこそ、
この視点はさらに重要になります。

AIは商品説明を書いてくれます。
競合比較も手伝ってくれます。
レビュー分析もできます。
画像作成の補助もできます。

でも、最後に必要なのは人間の市場感覚です。

「この不満は本当にお金を払ってでも解決したいものか?」
「この改善はお客様に伝わるのか?」
「この商品を買う人は、どんな場面で使うのか?」
「その人は何に困っているのか?」

ここを考えるのは、人間です。

AIを使う人は増えます。

でも、AIに答えを聞くだけの人と、
AIを使ってお客様の不満を深掘りする人では、
結果がまったく変わります。

稼げない人は、商品を探します。

稼げる人は、不満を探します。

稼げない人は、答えを探します。

稼げる人は、仮説を立てます。

稼げない人は、売れている商品を真似します。

稼げる人は、売れている理由を考えます。

この差は、最初は小さく見えます。

しかし、半年後、1年後には大きな差になります。

商品を見るな、という話ではありません。

商品だけを見るな、という話です。

その商品を買っている人は誰なのか。
なぜ買ったのか。
何に困っていたのか。
買ったあと、どこに不満を感じたのか。
次にどんな商品があれば、もっと喜ぶのか。

ここまで見る。

それが、リサーチです。

中国輸入物販は、ただの仕入れ作業ではありません。

日本のお客様の不満を見つけ、
中国の膨大な商品群の中から、
その不満を解決できる商品を探し、
わかりやすく届けるビジネスです。

だから、今日から商品を見るときは、
少し視点を変えてください。

「これは売れるか?」だけで終わらせない。

「なぜ売れているのか?」
「誰が買っているのか?」
「どんな不満を解決しているのか?」
「まだ残っている不満は何か?」

ここまで考えてください。

利益商品は、商品ページの中だけにあるのではありません。

レビューの中にあります。
不満の中にあります。
面倒の中にあります。
日常の小さなストレスの中にあります。

商品を探すな。

不満を探せ。

不満が見えた人から、
利益商品が見えるようになります。

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ありがとうございます。

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そのサイクルを仲間と共に回していくことが、
成果への一番の近道です。

これからも共に歩んでいきましょう。

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