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こんにちは、鈴木正行です。
「どの商品を仕入れればいいですか?」
という質問に本音で答えます。
中国輸入物販を教えていると、かなり多くいただく質問があります。
それが、
「どの商品を仕入れればいいですか?」
という質問です。
もちろん、気持ちはわかります。
初心者のうちは、何を見ればいいのか分からない。
タオバオや1688を見ても商品数が多すぎる。
Amazonを見ても、どれも売れているように見える。
逆に、どれもライバルが多くて無理に見える。
だから、
「結局、何を仕入れればいいんですか?」
と聞きたくなる。
これは自然なことです。
ただ、ここで本音を言います。

商品名だけを聞いている時点で、かなり危ないです。
なぜなら、中国輸入物販は、
「この商品を仕入れれば稼げます」
という単純なビジネスではないからです。
同じ商品を仕入れても、売れる人と売れない人がいます。
同じ仕入れ先を見ても、利益を出す人と在庫を抱える人がいます。
同じAmazon市場を見ても、チャンスを見つける人と、何も見つけられない人がいます。
つまり、大事なのは商品名そのものではありません。
その商品を選ぶ理由
です。
ここを間違えると、かなり危険です。
たとえば、誰かが
「この商品が売れますよ」
と言ったとします。
それをそのまま仕入れる。
でも、自分ではなぜ売れているのか分かっていない。
誰が買っているのかも分からない。
なぜその価格で売れているのかも分からない。
競合がどれくらい強いのかも分からない。
レビューで何が評価され、何が不満なのかも見ていない。
送料、手数料、不良品リスクも見ていない。
これでは、たとえ一時的に売れても再現できません。
もっと悪い場合、仕入れた瞬間にライバルが増えて、価格競争になります。
そして、売れない。
値下げする。
利益がなくなる。
在庫が残る。
「やっぱり中国輸入は稼げないんですね」
こうなってしまう。
でも、それは中国輸入が悪いのではありません。
商品名だけを答えとして求めたことが問題なのです。
初心者がまず理解すべきことは、
商品は答えではなく、仮説の結果である
ということです。
「この商品を仕入れる」の前に、
なぜこの商品なのか。
誰が買うのか。
どんな不満を解決するのか。
今売れているのか。
今後も売れるのか。
競合に勝てる理由はあるのか。
利益は残るのか。
クレームになりにくいのか。
小さくテストできるのか。
こういう判断があります。
この判断を飛ばして、商品名だけを聞いてしまうと危ない。
だから、私は
「どの商品を仕入れればいいですか?」
という質問を受けた時、まずこう考えてほしいと思っています。
商品名を聞く前に、
判断基準を持っているか。
ここです。
では、初心者は何を基準に商品を見ればいいのか。
よくある質問に答える形で整理します。
Q1、初心者はどんな商品から見ればいいですか?
まずは、日常の小さな不満を解決する商品から見るのが現実的です。
いきなり専門性の高い商品や、法規制が絡む商品に行く必要はありません。
たとえば、
収納の不満。
車内の不満。
ペット周りの不満。
推し活グッズの不満。
キッチン周りの不満。
デスク周りの不満。
スマホ周辺の不満。
こういう身近なジャンルです。
なぜなら、自分でも使う場面を想像しやすいからです。
使う場面が想像できる商品は、販売ページも作りやすい。
お客様の不満も見つけやすい。
レビューも読みやすい。
改善点も考えやすい。
初心者ほど、まずは
「これは誰が、どんな場面で使うのか」
が分かりやすい商品を見るべきです。
逆に、見ただけで用途が分からない商品は難しいです。
説明しないと価値が伝わらない商品。
安全性の説明が必要な商品。
専門知識が必要な商品。
こういうものは、最初から行くと苦戦しやすいです。
Q2、売れている商品をそのまま真似してはいけないのですか?
真似から学ぶこと自体は悪くありません。
最初は、売れている商品を見ることが大事です。
ただし、
そのまま真似して終わるのは危険
です。
売れている商品には、すでに強い競合がいます。
レビューが多い販売者。
画像が整っている販売者。
価格が安い販売者。
配送が早い販売者。
広告を回している販売者。
そこに初心者が同じ商品を同じように出しても、勝つ理由がありません。
だから見るべきなのは、商品そのものだけではありません。
なぜ売れているのか。
どこに不満が残っているのか。
レビューで何を言われているのか。
セット売りにできないか。
サイズ違いはないか。
色違いはないか。
使用シーンを変えられないか。
このように考えます。
売れている商品を見つけたら、
「真似できるか」ではなく、
「どこを改善できるか」
を見る。
ここが大事です。
Q3、Amazonレビューはどこを見ればいいですか?
まず見るべきは、星3レビューです。
星5レビューには満足した理由が書かれています。
星1レビューには強い不満が書かれています。
どちらも参考になります。
ただ、初心者が特に見やすいのは星3レビューです。
なぜなら、星3レビューには
「悪くはないけど、ここが惜しい」
という冷静な不満が出やすいからです。
たとえば、
「もう少し大きければよかった」
「収納袋があれば便利だった」
「説明書がわかりにくかった」
「色が少ない」
「少し安っぽく見える」
「使えるけど、耐久性が不安」
こういう声です。
これはかなり重要です。
なぜなら、すでに買われている商品に対する不満だからです。
需要はある。
でも、満足しきっていない。
ここに改善の余地があります。
レビューは感想ではありません。
お客様の本音データです。
ここを読む人と読まない人では、リサーチ力が大きく変わります。
Q4、価格差があれば仕入れていいですか?
ダメです。
価格差だけで判断するのは危険です。
中国側で500円。
日本で2,500円。
一見、利益が出そうに見えます。
でも、実際にはそこから色々なコストがかかります。
国際送料。
国内送料。
販売手数料。
梱包費。
不良品。
返品。
広告費。
値下げリスク。
在庫保管コスト。
これらを入れて初めて、本当の利益が見えます。
初心者は、仕入れ値と販売価格だけを見てしまいがちです。
でも、物販は売上ではありません。
利益です。
しかも、手元に残る利益です。
価格差があるように見えても、実際には利益が薄いことは普通にあります。
さらに、その価格で本当に売れているかも確認しなければいけません。
高く出品されているだけで、売れていない商品もあります。
出品価格ではなく、実売を見る。
ここを忘れてはいけません。
Q5、初心者が避けた方がいい商品はありますか?
あります。
初心者ほど、リスクの高い商品は避けた方がいいです。
たとえば、
壊れやすい商品。
サイズブレが大きい商品。
肌に直接使う商品。
食品に関わる商品。
赤ちゃんや子どもの安全に関わる商品。
電気系で安全性が不安な商品。
医療や健康効果を連想させる商品。
法規制が怪しい商品。
ブランド品に似すぎている商品。
こういう商品は、初心者が安易に扱うべきではありません。
売れそうに見えても、後から問題になる可能性があります。
クレームが増える。
返品が増える。
アカウントに悪影響が出る。
規約違反になる。
こうなると、利益どころではありません。
初心者のうちは、まず扱いやすい商品から見るべきです。
壊れにくい。
軽い。
小さい。
説明しやすい。
使用シーンが分かりやすい。
安全性リスクが低い。
こういう商品から練習した方がいいです。
Q6、最初はいくつ仕入れればいいですか?
最初から大量に仕入れる必要はありません。
むしろ、大量仕入れは危険です。
初心者は、商品を見つけた時に興奮します。
「これは売れる」
「早く仕入れないと」
「在庫切れになったらもったいない」
そう思ってしまう。
でも、最初はあくまでテストです。
本当に売れるか。
どの価格で売れるか。
画像やタイトルは通用するか。
問い合わせは来るか。
不良品は出ないか。
レビューの反応はどうか。
これを確認する段階です。
だから、最初は小さく試す。
数字を見る。
売れる理由を確認する。
改善する。
それから増やす。
この順番です。
物販で大事なのは、いきなり当てることではありません。
外しても致命傷にならないように試すことです。
Q7、結局、何を仕入れればいいのですか?
本音で答えるなら、
「商品名」ではなく、
「条件」で考えてください。
初心者が見るべき条件はこうです。
需要がある。
使う場面が分かりやすい。
レビューから不満が拾える。
競合に勝てる余地がある。
価格差だけでなく利益が残る。
壊れにくい。
軽い。
小さい。
クレームになりにくい。
法規制や安全性のリスクが低い。
小さくテストできる。
この条件を満たす商品を探す。
これが答えです。
「この商品を仕入れればいい」ではなく、
「この条件に合う商品を探す」
という考え方に変える。
ここが、初心者から抜け出す第一歩です。
Q8、リサーチが苦手な人は何から始めればいいですか?
まずは、毎日1商品だけ見てください。
大量に見なくていいです。
1日1商品でいい。
その代わり、ただ眺めて終わらせない。
この商品はなぜ売れているのか。
誰が買っているのか。
どんな不満を解決しているのか。
レビューには何が書かれているのか。
競合は強いのか。
中国側に改善版はあるのか。
利益は残りそうか。
これを1つずつ見る。
毎日1商品でも、30日続ければ30商品分の市場を見ることになります。
ただランキングを流し見するより、ずっと力がつきます。
大事なのは、数よりも見方です。
毎日少しでもいいから、売れている理由を言語化する。
この習慣が、市場感覚を育てます。
Q9、AIを使えば商品リサーチは楽になりますか?
楽になります。
ただし、AIに答えを丸投げしてはいけません。
AIはレビューの整理、競合比較、商品説明の下書き、アイデア出しには役立ちます。
でも、最後に判断するのは自分です。
その商品が本当に売れるのか。
お客様の不満は深いのか。
自分が扱える商品なのか。
リスクはないのか。
利益は残るのか。
ここは自分で見なければいけません。
AI時代だからこそ、差がつくのは
考える力
です。
AIを使って深く考える人は強くなります。
AIに答えだけ求める人は、結局また同じ失敗をします。
Q10、商品名を聞くこと自体が悪いのですか?
商品名を聞くこと自体が悪いわけではありません。
ただし、商品名だけを答えとして求めるのが危険なのです。
たとえば、
「なぜその商品が売れるのですか?」
「どこに需要がありますか?」
「競合に勝つには何を見るべきですか?」
「レビューのどこを見ればいいですか?」
「この商品のリスクは何ですか?」
こういう質問なら、とても良いです。
でも、
「何を仕入れればいいですか?」
だけで止まっていると、思考が育ちません。
商品名を知っても、次に応用できない。
だから、質問の質を変える必要があります。
稼げる人は、答えを聞くのではありません。
判断基準を学びます。
ここが大きな違いです。
中国輸入物販で大事なのは、商品名ではありません。
商品を選ぶ目です。
市場を見る目です。
お客様の不満を拾う目です。
競合との差を見つける目です。
リスクを避ける目です。
この目が育てば、商品は自分で見つけられるようになります。
逆に、この目が育っていないまま商品名だけをもらっても、長くは続きません。
だから、今日の結論です。
「どの商品を仕入れればいいですか?」
この質問をする前に、こう考えてください。
なぜ、その商品なのか。
誰が買うのか。
どんな不満を解決するのか。
本当に売れているのか。
競合に勝てる理由はあるのか。
利益は残るのか。
安全に扱えるのか。
小さく試せるのか。
ここまで見てください。
商品名だけを追いかけるな。
判断基準を持て。
答えを探すな。
市場を見る目を育てろ。
中国輸入物販で稼ぎ続ける人は、
「何を仕入れるか」よりも、
「なぜそれを仕入れるのか」
を考えています。
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