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こんにちは、鈴木正行です。

2010年。

私が中国輸入を始めた頃は、今とはまったく環境が違いました。

当時は、タオバオから商品を仕入れて、ヤフオクで販売する。

これだけでも大きな可能性がありました。

今のように、誰もが当たり前に中国輸入という言葉を知っていたわけではありません。

タオバオを見ている人も少ない。

中国から個人で商品を仕入れる人も少ない。

ヤフオクで販売して利益を出すという考え方も、今ほど一般的ではありませんでした。

私自身、2009年6月にタオバオとヤフオクを使った中国ネット輸入販売の検証を始めました。

そこから試行錯誤を重ね、2010年2月に在宅で中国から輸入し、日本のヤフオクで販売して利益を得る形を作りました。

当時のブログを見返すと、自分でも懐かしくなります。

タオバオで安く売られている商品を見つける。

ヤフオクで実際に売れている価格を見る。

その差額を見る。

そこに可能性を感じる。

今見ると、ものすごくシンプルです。

でも、当時はそれが新しかった。

中国まで行かなくてもいい。

中国語が完璧にできなくてもいい。

自宅にいながら、中国の商品を仕入れて、日本で販売できる。

この発想自体が、多くの人にとって新鮮だったのです。

当時の私は、ブログでいろいろな商品を取り上げていました。

たとえば、タオバオで安く仕入れられる商品を見つけて、ヤフオクでいくらで売れているかを見る。

価格差を見る。

利益率を見る。

そして、

「これは面白い」

「こういう商品もいける」

「中国にはまだまだ可能性がある」

そう感じながら、実際に発信していました。

ただ、ここで大事なのは、単に
「安く仕入れて高く売れた」
という話ではありません。

私が当時から見ていたのは、価格差だけではありませんでした。

その商品がなぜ売れるのか。

本当に需要があるのか。

一時的な流行なのか。

堅実に回せる商品なのか。

大量に売るべき商品なのか。

小さく利益を積み上げる商品なのか。

そういうことを考えていました。

当時のブログにも、利益率が高い商品を紹介しながら、
「今大流行している製品ということでもない」
「常に売れ続けるというよりは、堅実に利益を得ていくアイテム」

というような冷静な見方を書いていました。

これは、今見返しても大事な視点です。

なぜなら、2010年も今も、結局ここは変わっていないからです。

ツールは変わりました。

販路も変わりました。

仕入れ環境も変わりました。

ライバルも増えました。

AIも出てきました。

でも、売れる理由を考える人が勝つ。

ここだけは、まったく変わっていません。

2010年当時は、ヤフオクが大きな販売先でした。

今はAmazon、楽天、メルカリ、Yahoo!ショッピング、Shopify、自社サイト、SNS販売など、販路は大きく広がりました。

昔は、商品を探すだけでも大変でした。

今は、検索すればいくらでも情報が出てきます。

昔は、商品説明を書くにも時間がかかりました。

今は、AIを使えば一瞬で下書きが作れます。

昔は、レビュー分析も自分で一つ一つ読むしかありませんでした。

今は、AIに要約させることもできます。

昔は、画像を作るにも外注や撮影が必要でした。

今は、画像生成や編集ツールもあります。

環境だけ見れば、今の方が圧倒的に便利です。

では、今の方が全員稼ぎやすくなったのか。

残念ながら、そうではありません。

なぜか。

道具が増えても、考えない人は結果が出ないからです。

AIがあっても、
「何を聞けばいいのか」
が分からなければ使えません。

リサーチツールがあっても、
「どの数字を見るべきか」
が分からなければ判断できません。

Amazonレビューが読めても、
「そこから何を拾うのか」
が分からなければ商品選定にはつながりません。

商品リストがあっても、
「なぜその商品が売れるのか」
が分からなければ応用できません。

ここが本質です。

昔は情報が少なかった。

だから、動いた人が勝ちやすかった。

今は情報が多い。

だから、考えられる人が勝ちやすい。

時代によって有利な条件は変わりました。

でも、行動し、考え、検証する人が勝つという構造は変わっていません。

2010年の中国輸入は、ある意味でわかりやすかったです。

中国で安い。

日本で高い。

ヤフオクで売れる。

価格差がある。

だから利益が出る。

この構造が見えやすかった。

しかし、今はそれだけでは弱いです。

ただ安い商品を見つけるだけなら、他の人もできます。

同じ商品を見つける人も増えています。

価格差だけで勝とうとすれば、すぐに価格競争になります。

だから今は、さらに深く見る必要があります。

なぜ売れているのか。

誰が買っているのか。

どんな不満を解決しているのか。

レビューでは何が評価されているのか。

逆に、どこに不満が残っているのか。

同じ商品でも、どんな見せ方をすれば選ばれるのか。

セット売りにできないか。

色違い、サイズ違い、用途違いで展開できないか。

ここまで考える人が強い。

これは、昔より難しくなったというより、
求められる視点が深くなった
ということです。

昔は、商品を見つける力が大事でした。

今もそれは大事です。

しかし今は、それに加えて、
売れる理由を言語化する力
が必要です。

なぜこの商品は売れているのか。

価格なのか。

画像なのか。

用途なのか。

季節なのか。

レビューの安心感なのか。

悩みが深いのか。

購入者の欲求が強いのか。

これを考える。

そして、自分の言葉にする。

この習慣がある人は、時代が変わっても強いです。

なぜなら、商品そのものではなく、
売れる構造
を見ているからです。

商品は変わります。

販路も変わります。

ツールも変わります。

流行も変わります。

でも、人が商品を買う理由は大きくは変わりません。

便利になりたい。

損したくない。

時間を短縮したい。

面倒を減らしたい。

失敗したくない。

家族に喜ばれたい。

趣味をもっと楽しみたい。

生活を少し良くしたい。

この欲求は、2010年も今も変わっていません。

だから私は、今でも中国輸入物販に可能性を感じています。

ただし、昔と同じやり方をそのままやればいいとは思っていません。

昔は昔の勝ち方がありました。

今は今の勝ち方があります。

2010年は、タオバオとヤフオクの価格差を見つけるだけでも大きな価値がありました。

今は、AI、レビュー分析、画像改善、販路選定、セット化、差別化、導線設計まで含めて考える時代です。

表面的な作業は変わりました。

でも、根っこは同じです。

市場を見る。

お客様を見る。

商品を見る。

価格を見る。

競合を見る。

そして、なぜ売れるのかを考える。

ここです。

昔も、ただ商品を横流しすれば何でも売れたわけではありません。

実際には、売れる商品もあれば、売れない商品もありました。

利益率が高く見えても、回転しにくい商品もありました。

安く仕入れられても、需要が弱い商品もありました。

流行ではない商品なら、サクサク堅実に扱うという考え方も必要でした。

つまり、当時から判断力は必要だったのです。

今は、その判断力がさらに重要になっています。

私は長くこの業界を見てきました。

ヤフオク時代。

Amazon時代。

外注化の時代。

情報発信が増えた時代。

スクールが増えた時代。

AI時代。

いろいろ見てきました。

その中で、結果を出す人には共通点があります。

それは、ただ情報を集める人ではありません。

ただ商品名を聞く人でもありません。

ただツールを使う人でもありません。

結果を出す人は、必ず考えています。

なぜ売れているのか。

なぜ売れなかったのか。

なぜ利益が残らないのか。

なぜ競合に負けたのか。

なぜお客様が買ったのか。

なぜリピートされたのか。

なぜクレームになったのか。

この「なぜ」を持っている人が強い。

逆に、この「なぜ」がない人は危ないです。

商品をもらっても続かない。

ツールを使っても伸びない。

AIを使っても浅い。

誰かのノウハウを聞いても再現できない。

なぜなら、自分の中に判断基準がないからです。

2010年から今までを振り返って、私が一番強く感じることがあります。

それは、
時代が変わっても、考える人が勝つ
ということです。

昔は、やった人が勝ちやすかった。

今は、やった上で考える人が勝ちやすい。

この違いはあります。

でも、何もせずに答えだけ欲しがる人が結果を出せないのは、昔も今も同じです。

今の時代は便利です。

AIもあります。

情報もあります。

ツールもあります。

代行業者もあります。

販売ノウハウもあります。

でも、それらは全部、使う人次第です。

道具がすごくなったからといって、考えなくてよくなったわけではありません。

むしろ逆です。

道具がすごくなった今だからこそ、
何を見るか。
何を判断するか。
何を選ぶか。
何を捨てるか。
が問われます。

AI時代に必要なのは、AIに答えを聞くことではありません。

AIを使って、売れる理由をより深く考えることです。

レビューを読む。

不満を拾う。

改善点を探す。

競合を比べる。

画像の見せ方を考える。

お客様の購入理由を考える。

この思考がある人にとって、AIは強力な武器になります。

しかし、考えない人にとっては、AIもただの便利なおもちゃで終わります。

2010年の中国輸入と、今の中国輸入。

違うところは山ほどあります。

仕入れ環境。

販路。

物流。

ライバル。

ツール。

AI。

お客様の目の肥え方。

販売ページの作り方。

すべて変わりました。

でも、変わっていないものがあります。

売れる理由を考える人が勝つ。

お客様の不満を見つける人が勝つ。

市場を見て、仮説を立て、検証する人が勝つ。

これは変わっていません。

だから、私は今でもこの仕事を教えています。

昔の成功体験を語りたいからではありません。

昔と今を比べて、
「もう遅い」
と言いたいわけでもありません。

むしろ逆です。

変わった部分を受け入れれば、今でも十分に戦える。

ただし、表面的な商品探しではなく、売れる理由を見ること。

ここから逃げない人には、まだまだ可能性があります。

2010年も、私は商品を見ていました。

でも、本当に見ていたのは価格差だけではありません。

そこにある可能性でした。

今も同じです。

商品を見る。

でも、商品だけを見ない。

その奥にある需要を見る。

不満を見る。

欲求を見る。

買う理由を見る。

売れる理由を見る。

ここを見られる人が、これからも残ります。

時代は変わる。

ツールも変わる。

販路も変わる。

AIも進化する。

でも、最後に差をつけるのは人間の目です。

売れる理由を考える目。

お客様の不満を拾う目。

市場の変化に気づく目。

そして、行動して検証する力。

2010年から中国輸入を見てきて、今あらためて思います。

変わったものは多い。

でも、本質は変わっていない。

中国輸入物販で勝つのは、
商品名を追いかける人ではありません。

売れる理由を考える人です。

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ありがとうございます。

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そのサイクルを仲間と共に回していくことが、
成果への一番の近道です。

これからも共に歩んでいきましょう。

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