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こんにちは、鈴木正行です。

中国輸入物販で、なかなか月利10万円を超えられない人がいます。

本人は、まったくサボっていない。

商品も見ている。

リサーチもしている。

Amazonも見ている。

タオバオや1688も見ている。

メルマガも読んでいる。

動画も見ている。

それなのに、なぜか利益が伸びない。

こういう人は少なくありません。

では、なぜ伸びないのか。

作業量が足りないのでしょうか。

もちろん、最低限の作業量は必要です。

何も見ない。

何も調べない。

何も出品しない。

何も改善しない。

それで稼げるほど、物販は甘くありません。

しかし、ある程度作業しているのに月利10万円を超えられない人の場合、原因は作業量だけではないことが多いです。

むしろ足りないのは、
作業量ではなく判断量
です。

ここが非常に大事です。

稼げない人ほど、作業はしているように見えます。

でも、よく見ると判断していません。

ただ商品を見ている。

ただ画面を眺めている。

ただリサーチしている。

ただ情報を集めている。

ただ候補を増やしている。

でも、最後の判断を避けている。

これでは、利益にはつながりません。

中国輸入物販は、作業のビジネスに見えるかもしれません。

商品を探す。

仕入れ先を探す。

価格を調べる。

画像を作る。

出品する。

在庫を管理する。

こう見ると、作業が多いビジネスに見えます。

もちろん作業はあります。

しかし、本当に利益を決めているのは作業そのものではありません。

その作業の中で、どれだけ判断しているかです。

仕入れるか。

仕入れないか。

いくつ仕入れるか。

どの価格で売るか。

どの販路で売るか。

どの商品画像を使うか。

タイトルをどう変えるか。

値下げするか。

広告をかけるか。

撤退するか。

もう一度改善するか。

このような判断の連続で、利益は決まります。

だから、作業しているのに稼げない人は、一度ここを見直した方がいいです。

自分は本当に判断しているのか。

それとも、判断を先延ばしにしているだけなのか。

ここです。

たとえば、商品リサーチをしている時。

月利10万円を超えられない人は、よくこうなります。

「これ、売れそうだな」

「でもライバル多いな」

「こっちも良さそうだな」

「でも送料が高そうだな」

「これは利益出そうだな」

「でもレビューが少ないな」

「もう少し探してみよう」

こうして、ずっと探し続けます。

一見、リサーチしているように見えます。

でも、実際には判断していません。

仕入れるのか。

仕入れないのか。

テストするのか。

保留するのか。

撤退するのか。

この判断をしていない。

ただ候補を増やしているだけです。

これは、作業ではあります。

でも、前に進む作業ではありません。

判断を避けるための作業になっている場合があります。

厳しい言い方をすると、
リサーチしているふりで安心している
状態です。

本人は頑張っているつもりです。

でも、ビジネスは判断しない限り進みません。

商品を100個見ても、1つも判断しなければ利益は生まれません。

逆に、商品を10個しか見なくても、その中から1つを冷静に判断してテストし、改善できる人は前に進みます。

差はここです。

作業量ではなく、判断量です。

もちろん、何でも適当に判断すればいいという話ではありません。

雑に仕入れろという話でもありません。

危ない商品に飛び込めという話でもありません。

大事なのは、
根拠を持って小さく判断する
ことです。

たとえば、仕入れ判断です。

この商品は本当に売れているのか。

販売価格は実際に動いている価格なのか。

レビューはあるのか。

不満は拾えるのか。

競合は強すぎないか。

差別化の余地はあるのか。

送料や手数料を引いても利益は残るのか。

壊れやすくないか。

クレームになりにくいか。

小さくテストできるか。

ここまで見た上で、仕入れるかどうかを決める。

これが仕入れ判断です。

稼げない人は、ここで止まります。

「もう少し調べてから」

「もう少し自信がついてから」

「もっといい商品があるかもしれない」

「失敗したら嫌だ」

そう言って、判断を先延ばしにします。

気持ちはわかります。

仕入れにはお金がかかります。

失敗すれば在庫が残るかもしれません。

だから怖い。

でも、判断を避け続けても、稼げるようにはなりません。

物販は、失敗しない人が勝つのではありません。

小さく判断し、小さく失敗し、そこから学ぶ人が勝ちます。

次に、撤退判断です。

これも非常に大事です。

初心者ほど、仕入れた商品に執着します。

「せっかく仕入れたから」

「もう少し待てば売れるかもしれない」

「値下げしたくない」

「損を確定させたくない」

そう思って、ズルズル引っ張る。

しかし、売れない商品を抱え続けることもコストです。

在庫スペースを取る。

資金が止まる。

精神的にも重くなる。

次の商品に動けなくなる。

これでは、月利10万円は遠くなります。

稼ぐ人は、撤退判断が早いです。

もちろん、すぐ投げ出すという意味ではありません。

改善できるところは改善します。

画像を変える。

タイトルを変える。

価格を見直す。

セット内容を変える。

販路を変える。

訴求を変える。

それでも反応が悪いなら、撤退する。

この判断ができます。

撤退は負けではありません。

撤退できないことの方が危険です。

利益を出すためには、続ける判断だけでなく、やめる判断も必要です。

次に、改善判断です。

商品が売れない時、多くの人はすぐにこう考えます。

「商品が悪いのかな」

「やっぱりこの商品はダメなのかな」

「別の商品を探そう」

もちろん、商品自体が悪い場合もあります。

でも、すぐに商品だけのせいにしてはいけません。

本当に商品が悪いのか。

画像が弱いのか。

タイトルが悪いのか。

価格が高いのか。

説明文が伝わっていないのか。

レビューが足りないのか。

販売時期がズレているのか。

競合に負けているのか。

ここを判断する必要があります。

稼げる人は、売れなかった時に
「なぜ売れなかったのか」
を考えます。

稼げない人は、売れなかった事実だけを見て落ち込みます。

この差は大きいです。

改善判断とは、売れない理由を仮説にして、次の一手を決めることです。

画像が弱いなら画像を変える。

価格が高いなら価格を見直す。

用途が伝わっていないなら説明を変える。

季節がズレているなら時期を待つか撤退する。

競合が強すぎるなら別販路を考える。

このように、状況を見て判断する。

これをしないと、ただ在庫を眺めて終わります。

月利10万円を超える人は、作業をたくさんしているだけではありません。

判断の回数が多いです。

しかも、判断の質を上げようとしています。

今日この商品を見る。

仕入れるか見送るか決める。

小さくテストするか決める。

売れたら増やすか決める。

売れなければ改善するか決める。

改善してもダメなら撤退するか決める。

これを繰り返しています。

だから経験値が増えます。

判断した人だけが、結果から学べます。

判断していない人は、結果が出ません。

結果が出ないから、学びもありません。

そしてまた情報収集に戻る。

このループに入ると危険です。

「もっと勉強してから」

「もっと知識がついてから」

「もっと自信がついてから」

この言葉は、一見まじめに聞こえます。

でも、判断から逃げる言葉になっている場合があります。

もちろん、無知なまま突っ込むのはダメです。

でも、勉強だけで判断力は育ちません。

判断力は、判断した回数で育ちます。

小さく決める。

小さく試す。

小さく失敗する。

小さく修正する。

この繰り返しでしか育ちません。

稼ぐとは、判断の連続です。

仕入れ判断。

価格判断。

販売判断。

改善判断。

撤退判断。

外注判断。

時間配分の判断。

資金配分の判断。

どこに力を入れるか。

どこを捨てるか。

何を続けるか。

何をやめるか。

これらの判断の積み重ねが利益になります。

だから、月利10万円を超えられない人は、作業量だけを見るのをやめた方がいいです。

「自分は頑張っている」

それは大事です。

でも、頑張っているだけでは足りません。

その頑張りの中で、どれだけ判断しているか。

ここを見てください。

毎日3時間作業していても、何も決めていないなら前に進みません。

逆に、1時間しか作業できなくても、1つ判断して前に進める人は伸びます。

たとえば今日、商品を10個見る。

そのうち1つを候補にする。

なぜ候補にしたのかを書く。

仕入れるか見送るか決める。

見送るなら理由を書く。

仕入れるならテスト数を決める。

これだけでも判断量は増えます。

売れていない商品があるなら、今日1つ改善する。

画像を変えるのか。

価格を変えるのか。

タイトルを変えるのか。

販路を変えるのか。

撤退するのか。

決める。

これも判断です。

利益が伸びない時に必要なのは、根性論だけではありません。

もっと作業しろ。

もっと頑張れ。

もっと時間を使え。

それも必要な場面はあります。

でも、それだけでは足りません。

本当に必要なのは、
何を判断するか
です。

判断しない作業は、安心材料にはなります。

でも、利益にはなりにくい。

判断する作業は、怖いです。

でも、前に進みます。

ここを受け入れる必要があります。

月利10万円を超えるというのは、ただ作業時間を増やすことではありません。

小さな経営判断ができるようになることです。

何を仕入れるか。

何を仕入れないか。

何を増やすか。

何をやめるか。

何を改善するか。

どこに資金を使うか。

どこで損切りするか。

この判断ができるようになった時、数字は変わります。

中国輸入物販は、副業でも始められます。

在宅でもできます。

少額からでも始められます。

でも、簡単に見えて、実際は経営です。

小さくても商売です。

商売である以上、判断から逃げることはできません。

判断を避ける人は、いつまでも答えを探します。

判断する人は、経験を積みます。

答えを探す人は、不安が消えるのを待ちます。

判断する人は、不安なまま小さく試します。

答えを探す人は、商品名を欲しがります。

判断する人は、選ぶ基準を育てます。

この差が、月利10万円を超えるかどうかに直結します。

今日から意識してほしいことがあります。

作業した時間だけを見ないでください。

今日、何を判断したか。

ここを見てください。

仕入れると決めたのか。

仕入れないと決めたのか。

改善すると決めたのか。

撤退すると決めたのか。

価格を変えると決めたのか。

画像を変えると決めたのか。

販路を変えると決めたのか。

この判断を毎日積み重ねてください。

最初は怖いです。

間違えることもあります。

失敗することもあります。

でも、判断しない人より、判断して修正する人の方が必ず伸びます。

なぜなら、現実の反応が返ってくるからです。

売れた。

売れなかった。

利益が残った。

利益が残らなかった。

反応が良かった。

反応が悪かった。

この現実の反応こそが、次の判断材料になります。

だから、怖くても小さく決める。

小さく試す。

結果を見る。

修正する。

この繰り返しです。

月利10万円を超えられない人は、作業量が足りないのではなく、判断量が足りないことが多い。

作業しているのに稼げないなら、今日から問いを変えてください。

「どれだけ作業したか」ではなく、
「今日は何を判断したか」

この問いです。

稼ぐとは、判断の連続です。

仕入れる判断。

見送る判断。

改善する判断。

撤退する判断。

増やす判断。

捨てる判断。

この判断から逃げない人が、月利10万円を超えていきます。

商品を探すだけで終わるな。

情報を集めるだけで止まるな。

作業した気になって安心するな。

決めろ。

小さく決めろ。

そして、現実で検証しろ。

その判断の積み重ねが、利益になるのです。

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最後までお読みいただき
ありがとうございます。

情報を受け取り、
実際に行動し、
結果につなげる。

そのサイクルを仲間と共に回していくことが、
成果への一番の近道です。

これからも共に歩んでいきましょう。

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