こんにちは、鈴木正行です。

■Mサロン 9月イベント発表!

9月も、学びあり、交流あり、ビジネスあり。

ちょっと気になるものがあれば、気軽に参加してください。

■9月10日
「鈴木正行となんでもお話タイム」

相談したい。
迷っていることがある。
誰かに話を聞いてほしい。
意見はいらないから、とりあえず聞いてほしい。
特に用事はないけど、鈴木正行と話してみたい。笑

全部OKです。

仕事、人生、人間関係、これからのこと、雑談までなんでもどうぞ。

話すことで頭の中が整理されたり、思わぬヒントが見つかることもあります。

私と話したい方、お越しください。

※先着順です。

■9月15日
「病院の医者は語らない トップ層しか知らないガンの真実」

今回のテーマは「健康」「ガン」

健康は、失ってからでは遅いもの。

普段の生活ではなかなか触れることのない視点から、ガンについて、健康についてお話しいただきます。

自分のためにも、家族のためにも、一度知っておいて損はない内容です。

■9月17日
「AI × 中国輸入セミナー」

8月開催予定だった人気企画。

日程調整を経て、9月17日に開催決定です!

AIがどんどん進化する今、
中国輸入も「AIを使う人」「使わない人」で差が広がっていきます。

AIを中国輸入にどう使うのか?

これから物販をやる人も、すでに取り組んでいる人も、ぜひご参加ください。

■9月24日
「Mサロン自由枠」

この日は、Mサロン会員様のための自由枠です。

セミナーをやりたい。
自分の経験をみんなに伝えたい。
お茶会、飲み会を開催したい。
商品やサービスを紹介したい。
何か面白い企画をやってみたい。

全部OKです。

参加するだけでなく、
「自分が主催する側」を経験してみるのもMサロン。

何かやってみたい方は、鈴木正行までご連絡ください。

9月も、面白そうなものだけでも気軽に参加してください。

見る、学ぶ、話す、つながる、そして自分でもやってみる。

それぞれの使い方でMサロンを楽しんでもらえたらと思います!

次は本日の記事

人生が変わる瞬間って、結局「人との関わり」がきっかけになることが多い。

私自身、これまで本当に色々な人に助けられてきた。

ただ、助けてもらっただけで人生が変わったわけではない。

きっかけをもらったあと、自分で考えて、行動して、失敗して、修正して、努力を続けたから今がある。

だから今度は、昔の自分たちのように困っている人を、こちらが助け返していけばいいと思っている。

助けてもらった人が成長して、今度は別の人を助ける。

その人もまた成長して、さらに別の人へ返していく。

私は、こういう無限のギブアンドテイクが最高だと思っている。

成功したことも、失敗したことも、自分の中だけに抱えていたらそこで終わる。

でも、それを誰かにシェアすれば、その経験が別の誰かの人生を変える材料になる。

全部つながっている。

人に与えた知識や経験や人脈は、巡り巡って自分にも還ってくる。

ただし、ここにはものすごく大事な注意点がある。

人を助けることと、その人を依存させることは全く違う。

私はこれまで、人に貸したお金で、返ってこなかった金額を合計すると2,000万円以上になる。

もちろん、事情は一人ひとり違う。

でも、この経験から嫌というほど学んだことがある。

お金に困っている人へ、お金を貸す。

その瞬間は助かる。

でも、なぜその人がお金に困っているのか。

その原因を解決しないまま、お金だけ渡しても、また同じことが起きる。

そしてもう一つ重要なのは、

誰かにお金を借りなければならない時点で、その瞬間、その人には自力で必要なお金を用意する力が足りていないということ。

これは、その人を責めているわけではない。

病気、事故、災害、突然の失業など、本人の努力だけではどうにもならないこともある。

でも、慢性的にお金に困っているのであれば、そこには何らかの理由がある。

収入が少ないのか。

支出が多すぎるのか。

貯蓄する習慣がないのか。

稼ぐ知識がないのか。

行動が遅いのか。

判断を先送りする癖があるのか。

仕事を選びすぎているのか。

付き合っている人や環境に問題があるのか。

お金の使い方そのものに問題があるのか。

つまり、お金がないという結果には、たいてい何らかの原因がある。

その原因を変えずに、10万円、100万円と渡しても、根本的な解決にはならない。

むしろ、

「困ったら誰かが助けてくれる」

という状態を作ってしまえば、善意がその人の自立を遠ざけることさえある。

私は2,000万円以上を失って、ようやく分かった。

助け方を間違えると、助ける側まで一緒に落ちる。

だから今は、お金そのものを渡すことよりも、

知識を伝える。

稼ぐ方法を教える。

必要な人を紹介する。

環境を用意する。

考え方を伝える。

本人が行動するきっかけを作る。

こちらを大切にしている。

昔から、

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」

という話があるけれど、本当にその通りだと思う。

本当に人を助けたいのであれば、

不足しているお金を埋め続けるのではなく、自分でお金を生み出し、管理し、困らない状態を作れる人に変わる手助けをする。

これが一番強い。

そして、助ける側にもルールが必要だ。

何でも肩代わりしない。

本人がやるべきことまで奪わない。

本人が動かないのに、こちらだけが走り続けない。

無限にお金を出さない。

相手の問題を、自分の問題にしない。

ここを間違えると、人を救うつもりが、その人の依存を強めるだけになる。

そして最後には、自分まで疲弊する。

本当に理想なのは、

助けられた人が、自分の力で立てるようになること。

そして、その人が今度は別の誰かを助けられるようになること。

そこまで行けば、本当の意味で循環が生まれる。

私はこれからも人を助けたい。

でも、ただ困っている人の穴を埋め続けるつもりはない。

その人が二度と同じ場所で困らないようにする。

そのための知識、環境、考え方、きっかけを渡す。

成功した経験も、失敗した経験も、全部シェアしていく。

私が失った2,000万円も、ただの損失として終わらせれば、2,000万円の損でしかない。

でも、そこで得た学びを伝えて、同じ失敗をする人を減らせるなら、その経験にも意味が生まれる。

人を救うとは、その人の問題を代わりに背負うことではない。

その人自身が、もう同じ問題で困らなくなる力をつけること。

そして、助ける側も一緒に落ちないこと。

それが、本当の意味で人を救う方法だと思っている。

動画:https://youtu.be/TyrJs01EC3Y

本日は以上。